「自分の想いがうまく伝わらない」
「職場の人間関係をもっとスムーズにしたい」
そんな悩みを持つ方にこそ体験してほしい、全く新しい形の研修がここにあります。
去る4月11日(土)、表現コミュニケーション開発協会は大阪市青少年センターココプラザ ミニイベントルームにて、「演劇的手法 × Play(遊び)」を取り入れた体験型コミュニケーションワークショップを開催しました。
大人9名と2歳のお子さん1名、計10名の参加者とともに、笑いと気づきに溢れた時間の様子をレポートします。
演劇は「セリフ術」ではなく「最高のコミュニケーション術」

演劇と聞くと、「セリフを暗記して演技をするもの」というイメージを持たれがちです。
しかし、実はその本質は「人間同士のリアルなコミュニケーション」を見せる表現芸術にあります。
当協会では、この手法を日常生活やビジネスの場に応用できるようになるための「体感型」のプログラムを提供しています。
「世の中から対人関係の悩みをなくす」という想いを込めて、座学ではなく「自分の声」「自分の身体」で感じていただきます。
身体でコミュニケーションを「送受信」する、多彩なワーク

今回のワークショップでは、以下のようなワークを実施しました。
- アイスブレイク:非言語コミュニケーションの意識
- 言葉のキャッチボール:相手に届ける意識、マルチタスク状況下でのコミュニケーション
- キャラクターコール:反応にあわせた行動
- 整列ゲーム/ジェスチャー:表現力の豊かさの認識、双方向コミュニケーションの醸成
参加者の皆さんは、最初は少し緊張した面持ちでしたが、身体を動かすうちに表情が和らぎ、会場全体に心地よい連帯感が生まれていくのが印象的でした。
多数が仕事や日常のコミュニケーションに「すぐに実践に取り入れたい」と実感

ワークショップ終了後、参加者の皆様からは驚きと納得の感想が寄せられました。
アンケート結果(一部抜粋)
- 大人9名のうち6名が「非常に有意義で、すぐにでも実践に取り入れたい」と回答。その他の参加者も「納得感があり理解が深まった」「自分の課題が明確になった」と、全員がポジティブな手応えを感じておられました。
- 自分を表現することへの意識変化 「理解が深まった(5人)」「新たな視点を得た(4人)」と、全員が前向きな変化を実感されています。
コミュニケーションの学びから得られる「新しい気づき」
アンケートの自由回答では様々な気づきが寄せられました。
- 自分自身の話を聞いてもらいたければ、内容の前にコミュニケーションでできることがたくさんあると感じた。
- 非言語コミュニケーションは、言葉以上に個性が現れる難しさがあることを体感した。
- 動作をしながら声を出すと、普段より大きな声が出せると気づいた。
- 一つのことを一緒にやることで生まれる連帯感が心地よかった。
まとめ:コミュニケーションは「知識」ではなく「体験」で変わる
「伝えたいこと」と「身体の表現」を一致させる。
相手の小さなサインを感受性豊かに受け取る。
これらは、教科書を読んで学べることではありません。
実際に身体を動かし、誰かと向き合い、失敗したり笑い合ったりする「体験」を通してのみ、自分のスキルとして定着します。
今回のワークショップでも、「あっと言う間とは今日のことですね!」という感想が出るほど、楽しみながら深い学びが得られる時間となりました。
「今のコミュニケーションを根本から見直したい」
「チームの風通しを良くしたい」
そんな思いをお持ちの方は、ぜひ一度、私たちのワークショップで「表現の楽しさ」を体感してみてください。

表現コミュニケーション開発協会は、演劇の手法を活かした体験型ワークを通じて、日常や職場の人間関係をより豊かにするお手伝いをしています。
各種施設・団体内でのワークショップの実施、社内研修にも取り入れていただけます。
「自社の課題に合わせたプログラムが可能か」といったご質問や、導入に関するご相談も大歓迎です。ぜひお気軽にお問い合わせください。

